プラン別

シン・エナジーは高い? 大手電力会社の従量電灯と比べた年間の差

  • 2026年11月以降の料金表
  • 割引込み
  • 月260kWh
  • 再エネ賦課金を除く

答え

シン・エナジー きほんプラン(市場価格に連動するエリア)は、エリアによって、大手電力会社の従量電灯より安いところと高いところがあります。

直近12か月で13,078円安い〜12,822円高い(割引込み)。9エリアのうち、安いのは2エリア、高いのは6エリア、ほぼ同額は1エリアです。

シン・エナジー きほんプラン(市場価格に連動するエリア)は、卸売市場価格が2022年12月の水準で12か月続くと、大手電力会社の従量電灯より年13,212〜54,599円高くなります。

使用量によって差が変わり、月150kWhなら年 −6,814〜+7,741円、月400kWhなら年 −23,672〜+17,388円です(大手電力会社の従量電灯との差、割引込み)。

9エリアの大手電力会社の従量電灯と比べた、月260kWh・直近12か月の差(割引込み)です。

直近12か月は、2025年11月分〜2026年10月分の燃料費調整単価などで計算。直近の条件と、過去の燃料高騰の比べ方

シン・エナジー きほんプラン(市場価格に連動するエリア)

シン・エナジー きほんプラン(市場価格に連動するエリア)と大手電力会社の従量電灯の差(直近12か月の額、割引込み、月260kWh)
  1. 北海道
    13,078円安い
  2. 四国
    4,582円安い
  3. 中国
    87円高い
  4. 北陸
    3,443円高い
  5. 関西
    3,745円高い
  6. 東京
    6,160円高い
  7. 東北
    8,226円高い
  8. 九州
    9,514円高い
  9. 中部
    12,822円高い
行を押すと、詳しい値が出ます。
  • 0の線が各エリアの大手電力会社の従量電灯です。左は従量電灯より安く、右は高いエリアです。

エリアごとの差と移り先

エリア直近12か月市場価格が高い年2026年9月の水準が続くと移り先の目安(条件なし、直近12か月で最も安い)移ったときの直近12か月の差
北海道−13,078+13,212−16,431——
東北+8,226+36,850+24,159TERASELプラン(直近12か月 −2,988、5年 −14,940)−11,214
東京+6,160+26,446+39,673超TERASELプラン(直近12か月 −3,594、5年 −17,972)−9,754
中部+12,822+51,800+52,095まちエネ きほんプラン(直近12か月 −2,315、5年 −802)−15,137
北陸+3,443+29,785+24,590TERASELプラン(直近12か月 −2,928、5年 −14,634)−6,371
関西+3,745+54,599+25,573TERASELプラン(直近12か月 −482、5年 +17,211)−4,227
中国+87+23,573+14,718TERASELプラン(直近12か月 −3,813、5年 −19,063)−3,900
四国−4,582+31,145+2,151まちエネ きほんプラン(直近12か月 −9,430、5年 −47,149)−4,848
九州+9,514+50,092+24,819TERASELプラン(直近12か月 −2,944、5年 +1,614)−12,458
この表の見方
  • 各エリアの大手電力会社の従量電灯との年間の差(円、260kWh、割引込み)。
  • + は従量電灯より高い。
  • 「市場価格が高い年」は卸売市場価格が12か月続けて2022年12月の水準だった場合、「2026年9月の水準が続くと」は12か月続けて2026年9月の水準だった場合です(従量電灯は2026年9月分で計算)。
  • 移り先の目安は、そのエリアで申込条件・解約金の縛りがなく、どの料金表になるかが決まっている固定単価型のプランのうち、5年(高騰1回)で最も安いもの(市場連動型のプランの表では、直近12か月の差で最も安いもの)です。
  • 同じブランドのプランは含めていません。
  • いまのプランより5年で1,500円以上(市場連動型は直近12か月で300円以上)安くならない場合は、いまのプランが条件のないプランの中で安い水準のため、移り先を「—」にしています。
  • いまのプランが従量電灯より高く、条件のないプランに安いものがない場合は、従量電灯を移り先にしています。
  • 「移ったときの直近12か月の差」は、いまのプランから移った場合の直近12か月の差です(− は安くなる)。

月ごとの請求額

このプランと東京電力の従量電灯Bの月ごとの請求額(円、東京・260kWh、料金のみ)
グラフを押すと、その月の値が出ます。
  • 再エネ賦課金・国の値引き・割引を除く。
  • 2026年10月分は、月の途中までの市場価格から月全体に換算した見込みを含みます。
月ごとの請求額と差を表で見る
月分このプラン従量電灯B差
2025年11月7,3087,872−564
2025年12月7,5017,859−358
2026年1月7,1507,853−703
2026年2月7,1507,853−703
2026年3月7,4107,887−477
2026年4月7,3917,929−538
2026年5月9,3997,944+1,455
2026年6月8,8037,963+840
2026年7月10,1637,991+2,172
2026年8月8,9728,100+872
2026年9月10,2078,181+2,026
2026年10月10,4918,353+2,138

シン・エナジー きほんプラン(燃料費調整のエリア)

シン・エナジー きほんプラン(燃料費調整のエリア)は、沖縄電力の従量電灯と比べて直近12か月で2,898円高い(割引込み)。

シン・エナジー きほんプラン(燃料費調整のエリア)は、5年のうち24か月が2022〜23年の燃料価格になる場合、大手電力会社の従量電灯との差が5年の合計で +14,871円です。

エリアごとの差と移り先

エリア直近12か月2022〜23年の燃料高騰を再現5年(高騰1回)移り先の目安(条件なし、5年で最も安い)移ったときの直近12か月の差
沖縄+2,898+6,177+14,871沖縄電力 グッドバリュープラン(直近12か月 −806、5年 −4,031)−3,704
この表の見方
  • 各エリアの大手電力会社の従量電灯との年間の差(円、260kWh、割引込み)。
  • + は従量電灯より高い。
  • 「高騰」は2022〜23年の燃料価格の24か月です。
  • 移り先の目安は、そのエリアで申込条件・解約金の縛りがなく、どの料金表になるかが決まっている固定単価型のプランのうち、5年(高騰1回)で最も安いもの(市場連動型のプランの表では、直近12か月の差で最も安いもの)です。
  • 同じブランドのプランは含めていません。
  • いまのプランより5年で1,500円以上(市場連動型は直近12か月で300円以上)安くならない場合は、いまのプランが条件のないプランの中で安い水準のため、移り先を「—」にしています。
  • いまのプランが従量電灯より高く、条件のないプランに安いものがない場合は、従量電灯を移り先にしています。
  • 「移ったときの直近12か月の差」は、いまのプランから移った場合の直近12か月の差です(− は安くなる)。

どれも2026年11月以降の料金表で計算しています。

出典

確認日2026-10-08〜10-09