燃料費調整

燃料費調整単価2026年11月分(10エリア)

11月分の燃料費調整単価は、−9.20〜+4.31円/kWhです。

いま上限で計算されているのは関西・九州です。

大手電力会社10社の従量電灯の燃料費調整単価です(円/kWh)。

11月分は国の値引きがありません。

10月分は、公表の単価から国の値引き3.50円/kWhを引いた値です。

10エリアの燃料費調整単価

会社11月分10月分(国の値引き後)平均燃料価格(円/kl)上限(円/kl)いまの状況
北海道電力−4.54−8.0454,400121,200上限に届いていない
東北電力−6.29−10.1451,400125,300上限に届いていない
東京電力エナジーパートナー−5.33−9.3057,000129,200上限に届いていない
中部電力ミライズ+4.31+0.0964,40068,900上限に届いていない
北陸電力−6.19−9.8242,300119,700上限に届いていない
関西電力+2.24−1.2655,90040,700上限で計算中
中国電力−7.73−11.4343,700120,500上限に届いていない
四国電力−5.24−8.8346,000120,000上限に届いていない
九州電力+1.86−1.6446,00041,100上限で計算中
沖縄電力−9.20−13.0044,700122,300上限に届いていない
この表の見方
  • 最低料金制のエリア(関西・中国・四国・沖縄)は、最低料金分の燃料費調整額が単価とは別に決まります。
  • 北海道・東北・中国・沖縄の単価は離島ユニバーサルサービス調整を含みます。
  • 九州電力の単価は燃料費調整だけの値で、請求書では離島ユニバーサルサービス調整(11月分0.10円/kWh)が加わります。
  • 11月分の単価は、2026年6〜8月の貿易統計から決まります。

出典

  • 各社の特定小売供給約款(燃料費調整の別表)と燃料費調整単価のお知らせ(2026年11月分ほか)
  • 国の電気・ガス料金支援の値引き単価(資源エネルギー庁 電気・ガス料金支援サイト、各社のお知らせ)

確認日2026-10-08〜10-09