従量電灯
大手電力会社の従量電灯は、いま得なのか
10エリアの従量電灯
直近12か月は、2025年11月分〜2026年10月分の燃料費調整単価などで計算。高騰1回は、燃料価格が大きく上がった2022年1月〜2023年12月の価格で、今のプランの料金を再計算した2年分。直近の条件と、過去の燃料高騰の比べ方
| 従量電灯 | 11月分の請求額(260kWh) | 燃料費調整の上限 | 結論 |
|---|---|---|---|
| 北海道電力 従量電灯B | 10,716 | 上限に届いていない | 従量電灯より安いプランがあります。 条件のないプランで比べても、ほかのプランのほうが直近12か月の条件で年312〜3,897円安い。 |
| 東北電力 従量電灯B | 8,604 | 上限に届いていない | 従量電灯より安いプランがあります。 条件のないプランで比べても、ほかのプランのほうが直近12か月の条件で年660〜2,988円安い。 |
| 東京電力エナジーパートナー 従量電灯B | 8,475 | 上限に届いていない | 従量電灯より安いプランがあります。 条件のないプランで比べても、新電力のほうが直近12か月の条件で年1,337〜3,594円安い。 |
| 中部電力ミライズ 従量電灯B | 8,616 | 上限に届いていない | 5年に1回の高騰があると、従量電灯と安いプランの差は小さくなります。 燃料価格の高騰がなければ、条件のないプランでは一部の新電力が年313〜2,315円安く、5年に1回の高騰があると、最も安いプランでも中部電力の従量電灯Bとの差は5年で802円で、ほぼ同額です |
| 北陸電力 従量電灯B | 7,866 | 上限に届いていない | 従量電灯より安いプランがあります。 条件のないプランで比べても、新電力のほうが直近12か月の条件で年1,393〜2,928円安い。 |
| 関西電力 従量電灯A | 7,220 | 上限で計算中(2022年3月分から) | 5年に1回の高騰があれば、従量電灯のほうが得です。 燃料価格の高騰がなければ、条件のないプランでは一部の新電力が年482円安く、5年に1回でも高騰があれば関西電力の従量電灯Aが安い |
| 中国電力 従量電灯A | 8,072 | 上限に届いていない | 従量電灯より安いプランがあります。 条件のないプランで比べても、ほかのプランのほうが直近12か月の条件で年2,009〜3,813円安い。 |
| 四国電力 従量電灯A | 8,341 | 上限に届いていない | 従量電灯より安いプランがあります。 条件のないプランで比べても、新電力のほうが直近12か月の条件で年1,153〜9,430円安い。 |
| 九州電力 従量電灯B | 7,358 | 上限で計算中(2026年9月分から) | 5年に1回の高騰があれば、従量電灯のほうが得です。 燃料価格の高騰がなければ、条件のないプランでは一部の新電力が年316〜2,944円安く、5年に1回でも高騰があれば九州電力の従量電灯Bが安い |
| 沖縄電力 従量電灯 | 9,666 | 上限に届いていない | 従量電灯より安いプランがあります。 条件のないプランで比べても、ほかのプランのほうが直近12か月の条件で年806円安い。 |
この表の見方
- 請求額は燃料費調整を含み、再エネ賦課金と口座振替割引を除く。
- 結論の幅は、申込・解約に条件のないプランの幅です。
- 条件のあるプランの条件は各ページに書いています。
どれも2026年11月以降の料金表で計算しています。