プラン別
沖縄ガスニューパワーは高い? 大手電力会社の従量電灯と比べた年間の差
- 2026年11月以降の料金表
- 割引込み
- 月260kWh
- 再エネ賦課金を除く
答え
沖縄ガスニューパワー
直近12か月の条件で年840円安いです(割引込み)。
沖縄ガスニューパワー
使用量によって差が変わり、月150kWhなら年 −840円、月400kWhなら年 −1,440円です(大手電力会社の従量電灯との差、割引込み)。
沖縄ガスニューパワー
1エリアの大手電力会社の従量電灯と比べた、月260kWh・直近12か月の差(割引込み)です。
直近12か月は、2025年11月分〜2026年10月分の燃料費調整単価などで計算。直近の条件と、過去の燃料高騰の比べ方
沖縄ガスニューパワー CO2ゼロ従量電灯プラン
エリアごとの差と移り先
| エリア | 直近12か月 | 2022〜23年の燃料高騰を再現 | 5年(高騰1回) | 移り先の目安(条件なし、5年で最も安い) | 移ったときの直近12か月の差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄 | −840 | −1,680 | −4,200 | — | — |
この表の見方
- 各エリアの大手電力会社の従量電灯との年間の差(円、260kWh、割引込み)。
- + は従量電灯より高い。
- 「高騰」は2022〜23年の燃料価格の24か月です。
- 移り先の目安は、そのエリアで申込条件・解約金の縛りがなく、どの料金表になるかが決まっている固定単価型のプランのうち、5年(高騰1回)で最も安いもの(市場連動型のプランの表では、直近12か月の差で最も安いもの)です。
- 同じブランドのプランは含めていません。
- いまのプランより5年で1,500円以上(市場連動型は直近12か月で300円以上)安くならない場合は、いまのプランが条件のないプランの中で安い水準のため、移り先を「—」にしています。
- いまのプランが従量電灯より高く、条件のないプランに安いものがない場合は、従量電灯を移り先にしています。
- 「移ったときの直近12か月の差」は、いまのプランから移った場合の直近12か月の差です(− は安くなる)。
解約金を払っても移るほうが得か
解約金: 供給開始から2年未満に他社へ切り替えると5,000円。
| エリア | 移り先 | 移ると安くなる額(月) | 解約金 | 取り戻すまで | 判断の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄 | — | — | 5,000 | — | いまのプランより安くなる移り先がありません |
この表の見方
- 移り先は上の表の「移り先の目安」。
- 安くなる額は、直近12か月の差(割引込み、月260kWh)を12で割った値(円)。
- 取り戻すまで = 解約金 ÷ 月の安くなる額(丸める前の額で割り、切り上げ)。
- 解約金がかからなくなる時期はプランごとに異なります。
- 期間にかかわらず解約事務手数料がかかるプランもあります。
- 高騰の年を含めた比較は、上の表の5年の列にあります。
- 市場連動型のプランは、月ごとの差が市場価格で大きく変わります。
どれも2026年11月以降の料金表で計算しています。